ninjinkun's diary

ninjinkunの日記

Netflixループの夢

異なる高校の生徒を集めた合宿中に、謎の怪生命体が発生して、生徒が襲われる。生命体は怪獣のようなロボットのような質感で、最初は人間ほどの大きさだが最終的にはビルくらいになる。様々な形になることができ、手足や触手をナイフやハンマーの形にして人を襲う。

我々はビルや橋を乗り越えて、本州からの脱出を目指す。

しかし合宿のチームメイト(さっき会ったばかりの男1女2)が死んでしまい、自分だけが残される。そこでループが発生して、時間が怪獣発生前に戻る。2ループ目からは怪獣を避けるように行動するが、もちろんまたみんな死んでしまう。

ループが発生する度にNetflixロゴが出る。

毎回チームメイトの天才少女と元気少女の掛け合いがあったような気がするが、内容はうろ覚え、もう一人の男子は何か居たような…というくらいの印象。

何回かループした後に、うまいことループの外側のメタ世界に移動することができ、脱出できた。

なぜか最後は実家に戻っていて、大学受験のためにZ会か予備校に行かせてくれと頼んで終わる。春から高三だしこのままじゃ浪人だ!と必死な気持ちで目が覚めた。

失敗するプレゼンの夢

勉強会で発表する予定だが、資料が一枚もできていない。アプリのUIの話で、ボタンの角丸の部分を作る際の問題点について話す予定だった。とりあえず話は決まっているし、ライブでなんとかなるだろうと本番を向かえる。

アプリを見せながら、「ここに角丸がありますね」と言って話を続けようとする。しかし特に問題点が見つからない。何が問題だったのだろうと考えながら、冷や汗が流れ続ける。

カレーの夢

深夜にカレーを作って、においに包まれながら寝たらカレーの夢を見た。

木造の古い平屋はカレー屋だ。近頃珍しい家カレーを出す店である。
「オッ、今日は親父のカレーかァ!」ヤンキー風のカレー屋息子が叫ぶ。「親父のカレーはウマいぞ!なんたって年期が違う」
「親父がカレーを作り始めたのが20年前、オレが作り始めたのが17年前だ。」どうやら何十年も継ぎ足しながら煮込まれている様子だ。カレーは真っ黒である。
「あの頃は戦争終わってすぐで、みんなでバラックでカレーを食ったもんだよなァ…」ヤンキー風息子氏が喋り続ける。
「ま、オレ平成生まれだけど!!ギャハハハ!!!」

変な修士号の夢

修了間近なのに修士号がもらえなくて、もう一度大学院に入り直さないといけないことがわかって焦っていた。インターンの経験などをアピールしてごねたら、なぜか自分だけ別の修士号かもらえることになった。先生方の議論の末、修士(データベースメディア学)というのがもらえた。ようやく修了だわー明日から社会人だわとなって、実は今までフルタイムで働いた経験が無く、学業と二足のわらじだったことに気づいたのが衝撃だった。

知人が出てくる夢

naoyaさんがジャンプに漫画を連載している夢を見た。巻末の作者ひとこと欄に、年末進行の中で熱に浮かされながら描いて大変だったけど、次回もいっちょヨロシクな!的なことが書いてあった。
ところで肝心のマンガの内容だけど、厨二ぽかったという以外覚えていない。

厨二っぽい夢

 

http://www.flickr.com/photos/91345457@N07/9205957126
photo by AV Dezign

全世界で体が金属化するウイルスが蔓延する。触れるだけで感染するので、瞬く間に世界はウイルスに犯される。風を受けて空高く飛び上がる技能を持っていたので、間一髪飛び上がって山の上にかろうじて残っている集落へたどり着いた。

ちなみに前日に予感がしていたので、あの時彼女に電話しておけば良かった…と後悔した。
集落では30人ばかりの人で共同生活を始めた。燃料や食料を節約してなんとか持っていた。
途中で下界から生存者がたどり着くも、彼の車にはウイルスが付着していて…というお決まりのパターンも展開された。家や垣根を壊してウイルスの蔓延を防いだ。
仲良くなった女の子が、腕っ節の強いやつになびいてしまって辛酸を舐めたりもしていた。
他国の生き残りが来るらしいという情報が入ってヘリコプターが見えたあたりで目が覚めた。

引越しをすることに決めたら大勢が手伝いにきてくれた。しかし新居の壁が薄すぎて、皆の笑い声で怒られるばかりである。静かにしてもらうたびに微妙な空気が流れる。
新居の一部がどこか別の建物に繋がっていることが偶然発見される。木の板が打ち付けてあるのをどけた先の壁には、福岡大学と書いたポスターが貼ってあった。

ゾンビの夢

定期的にゾンビの夢を見ます。自分は怖いものが苦手な方で、ゾンビが特に無理です。バイオハザードも犬が飛び出してくるあたりでギブアップしました。

そんな自分ですが、半年に二回くらいはゾンビの夢を見ます。寝起きは最悪です。

たいていは周囲の人がゾンビ化した中で自分だけ生き残ってしまって、必死で脱出を図るという流れが多いです。誰も助けてくれない、親しい人がゾンビとして襲ってくるという恐怖はかなりのものです。

今朝もゾンビの夢を見たので、書き留めてみます。ちなみにゾンビはたいてい典型的な緑色もしくは紫色をしています。

今朝見たゾンビの夢

ゾンビが発生しているというニュースが流れる。自分が住んでいる町ではないところなので安堵するが、住民が逃げ惑う姿や、皆が逃げようとして渋滞が起こる映像を見て心を痛める。人が押し合いながら逃げて行き、つっかえて後ろの人が片っ端からゾンビ化する。絶望感が伝わってくる。

数日後、自分の町にもゾンビが来るという噂が流れる。テレビでも取り上げられ始めたので、どうやら本当のように見える。自分の住んでいる町は山の中の県道沿いにあり、ゾンビが来たら入り口の橋以外から逃げることができない。町の雰囲気はなんとなく和歌山県の山間の集落に似ている。

ゾンビが来ると言われている当日、とりあえず友達の運転する車に乗って町から出る。近場の観光地を冷やかしたり、飲食店でご飯を食べたりしながらゾンビのことを噂し合う。まだゾンビが来る気配はないが、周囲の空気がなんとなくおかしい。皆ゾンビにおびえながら、少し期待している節がある。

突然ゾンビのように手足をだらんとさせて、周りを威嚇する人が現れた。弾かれたように走って、飲食店の裏の窓から逃げた。車のところまで戻ると友達が既に乗車していた。どうやら客の一人がふざけてゾンビのまねをしていただけらしい。ほっと胸を撫で下ろす。

日も暮れかけなので、とりあえず町へ戻ろうとする。しかし町の入り口にはテレビで見た様な大渋滞が起こっている。県道の向かい車線には、逃げ惑う人々や、普通に歩いている人々などがいる。

事態を確かめようと近づくと、行列の一番後ろに進行しつつあるゾンビの姿が見えて、恐怖が募る。しかしゾンビの周囲の人たちはどちらかというと物見遊山だ。ゾンビと一緒に町の方へ歩いてく人たちや、ゾンビに抱きついて写真を撮る人までいる。よく見ると彼らのうちの数人は既にゾンビ化してしまっているようだが、度胸試しなのか野次馬根性なのか、周囲のひとたちはゾンビから離れようとしない。

なんだこれは、と唖然としているところで目が覚めた。

ZombiU(ゾンビU)

ZombiU(ゾンビU)